気が付いたら前髪が。。。

出産後、夜中に子供が何度も泣き、母乳をあげては知らぬ間に落ち、また泣いて、母乳あげて落ち。。。の繰り返しの夜を過ごしていました。
昼寝も長くしてくれず、こちらも昼寝出来ず。
それでも実家に2か月半いたので、家事全般は一切やらずにすんでいたのが救いだったな~。

その後、自分の家に戻り、家事と育児で自分のことなんてかまう余裕が全くない!
そんなある日、お風呂の排水溝のつまりが早い????と気が付きました。
よく、髪を切った後、シャギーの髪が残っていて、排水溝にたまることはあるけれど。
もちろん、美容院に行く暇もないときだったので。。。まさか。。。。
久々に鏡で自分の姿を見てみたら。。。。ワンレンにしている前髪の辺りがちょっと薄くなっている様な気がする!

それでも、どうしたらいいかわからないし、やっぱり自分のことを考える時間もなく、そのまま過ごしていました。
しかし今度は、ワンレンにしている前髪が、浮き上がってきている気が????
さらにさらに久々に鏡を見てみると、立派な前髪が出来上がってました~。

先輩ママ友に聞くと、ほおっておけばそのうちなじむ。。。抜けたけど、生えてきた証拠だから、じっと今だけ我慢する!!!とアドバイスを受け、納得。
今ではすっかりなじんでいます♪

コラーゲンという成分を聞いたことがありますか?肌のハリツヤを良くするということで女性からの人気が高いのですが、薄毛や抜け毛の症状を改善する効果があります。
肌の質を左右する真皮層は、コラーゲンが7割を占めていて、コラーゲンの減少によって肌のハリがなくなります。
これは皮膚の一部である頭皮も同様の危険性があります。
頭皮にハリがと潤いがある状態なら細胞の新陳代謝が活発に行われるようになるので、育毛にも効果的だといえます。

運動不足になると身体が不調になるように、髪の毛にとってもマイナス効果しかありません。
適切な負荷の運動は、汗をかきやすくなって老廃物も体外に排出され、血行が良くなって新陳代謝が上がります。
こうした効果は育毛にとって大切なのです。

新陳代謝がスムーズに促されることは、イコール身体の細胞が新しく入れ替わって、巡り巡って、健康的な髪の毛の成長を促すと言えます。
しかし、単純に運動をすると髪の毛が生えるといった話ではなく、あくまで育毛治療の効果を促進する効果が期待できるということになります。

身体にとって嬉しい効能がたくさんある温泉ですが、泉質を選べば育毛の効果も実感できるかもしれません。
それは、酸性の温泉です。なぜなら、酸性の温泉は体の毛細血管を広げるため、流れが悪くなやすい頭皮にまで血液が巡るようになります。
一口に酸性の温泉といっても、その種類は炭酸泉と硫黄泉の2種類で、身近にあるのは硫黄泉だと思います。
でも、肌に与える刺激が強いという側面もあるため、乾燥肌や敏感肌の人はあまり適さないかもしれません。

実は、果物の栄養素には育毛に効果的なものがいくつも含有しています。
身近な果物で言えば、リンゴに含まれているポリフェノールの主成分になっているのが、発毛効果が期待できるプロシアニジンと呼ばれる成分なのです。
他にも、ブドウを食べることで摂取できるポリフェノールには体内の活性酸素を減少させる効果があります。
結果的に、髪の主成分であるアミノ酸が髪に届きやすくなります。

たんぱく質と亜鉛、それに、ビタミンB群を加えた栄養素が、育毛には欠かせません。
簡単に説明すると、たんぱく質はアミノ酸が集合して出来ているのですが、このアミノ酸が、ケラチンという毛髪の主成分を構成するために必要になるのです。
そして、アミノ酸からケラチンを合成するために亜鉛を十分摂取する必要があります。
ビタミンB群の役割は、発毛や成長のキーとなる毛母細胞の働きを活発化させます。
代表的な食品として、たんぱく質は大豆製品、亜鉛は牡蠣に、ビタミンB群ならば、緑黄色野菜やレバーに含まれているため、バランスよく摂取してください。

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと化学構造が似ていることから、男性ホルモンの過剰な働きを抑え、髪の毛が抜けにくくなるという話を聞いたことがある方もいるでしょう。
ですから、育毛にも効果があると言われますが、特に科学的な証拠がある訳ではありません。
大豆イソフラボンの名前が認知されていることからも分かるように、大豆製品にはイソフラボンが多く含まれています。

発毛を促進させる可能性がある成分には多くのものがあります。
一例を挙げてみると、毛母細胞を活性化し、髪の成長を助ける白薬子エキスや血行を良くして健康的な髪の成長に寄与するニンジンエキス、頭皮を殺菌し頭皮ケアに効果のあるヒノキチオールなどがあります。
医薬品や医薬部外品に定められた育毛治療薬は法律によって、配合されている成分をパッケージに記載するという義務がありますから、前もって使われている成分を知る事ができるでしょう。
ただし、医薬品や医薬部外品でなく、化粧品として販売されているものについては成分記載の義務がないことを覚えておきましょう。

ケラチンという名前を聞いたことがありますか?これは髪を構成する主成分です。
ケラチンは18種類のアミノ酸が集まってできた、たんぱく質の総称ですから、健康的な髪を育てるためには、良質なアミノ酸の摂取が求められます。
髪の毛を構成するケラチンの元となるアミノ酸には、必須アミノ酸と呼ばれる、栄養素として摂取するしかないアミノ酸が存在しているため、食事の際に十分に摂取すると良いでしょう。
なお、必須アミノ酸は大豆や乳製品に多く含まれているので、毎食時に食べると効果的です。

日々の眠りの質を上げるのは育毛にとって必要不可欠な事で、育毛剤などを使用している場合、その効き目が実感しやすくなるでしょう。
と言うのは、睡眠中、体の中では成長ホルモンという物質が分泌されており、体内の栄養を使って、髪や肌、内臓の成長や修復を促しているのです。
午後10時から深夜2時の時間は成長ホルモンが多く分泌されますから、この時間はしっかりと睡眠をとっておくことが育毛にもプラスになります。

皆さんご存知のように、血行不良は健康の大敵ですが、頭皮にも同じことが言えます。
当然ですが血管は頭皮にもあって、この部分が血行不良になると髪が栄養不足で成長できなくなります。
この状態が進むと、髪は完全に成長を止めてすぐに抜け落ちる状態になり、薄毛が促進してしまうでしょう。

発毛や育毛を考えている人に、まず血行改善が謳われるのはこうした理由があるからです。
マッサージをしたり血行を促進する効能のある温泉に浸かることで血行不良による薄毛の予防ができます。