自分でも分からないのですが簡単に借金してしまうのです

私は多分病気なのでしょうが、これが何と言う病気なのか、病院はどこに行くべきなのか、どう説明すべきなのかが分からない癖があります。
色んなところに借金をする癖です。

最初お金を借りたときは「もう借りないようにしよう、きちんと返そう」と思うのですが、ノドもと過ぎれば何とやらなのか簡単に借金を重ねてしまうのです。
借りたお金を見ると「ああまた借りてしまった」と自己嫌悪に陥るのですが、手元からお札がなくなるとその罪悪感が薄れまた借金をしてしまうのです。

最近ではお金を貸してくれるところもなくなり、友人や知人にお金を借りるようになってしまいました。
それも後悔しているのです。後悔していますし、頭の中では「友人からお金を借りるなんてダメな奴だ」や「お金関係で友人を失うことだってあるんだぞ」というのは理解しています。

しかし、その理解している部分をも超えて「お金を貸してくれ」と言葉が出てしまうのです。
もし自分が自分の友人で、自分から「お金を貸してくれ」と言われても貸さないでしょうし、返さなかったら縁をきると思います。
それは分かっているのです。

しかし、どうしても借金を重ねてしまいます。
別に高いものを購入しているわけではなく昼ごはん代や晩御飯代に消えてしまうのです。
手元に全く何も残らないのです。
自分で自分が怖くて仕方ありません。

つい考えてしまうお金の事

最近本当にお金がない。
少し前までは、そんなにお金がないなんて感じていなかったのに。
子供が二人できて状況はすっかり変わった。

お金がいくらあっても足りない。
あと月2万でもあったら、もう一つづつ習い事を増やしてあげれるのに。とか
たまには外食でお寿司を食べにいったりしたいな…だめだ、そんな余裕ない。とか。
気づくとお金のことばかり考えている自分が嫌になる。

あと2万、お金があったらあったで、
その時になったらまた、あと2万あったらもっとオシャレが出来るのに…。とか、家族で旅行に行けるのに。
とか思ってしまうんだろうな、っていう気もする。

贅沢を言い出したらきりがないんだよね。
だから、節約したりお仕事して収入を増やしたりするのはもちろん大事だけれど、
今ある生活に感謝して、これで満足って思うことも大事だと思う。
家族全員、健康で元気に暮らせている。
それって十分、幸せな事で、お金に変えられない価値があるはず。

そうやって言い聞かせることで、お金がない現実から逃れようとしている自分。。

でもやっぱり。
もうちょっとでいいから、お金がほしい~!!!

借金もたび重なれば癖になる

私の知人の一人に借金を申し込まれた経験があります。

その方は、80歳を過ぎて、今尚、必死でお仕事をしていらっしゃいますが、年齢の精もあって、どうしても、流行等に敏感とは言えず、お仕事も上手くいかない事の方が多いようで、学生時代の友人や、昔のお仕事仲間にも、日々の生活の為に借金をされているようで、その方の気持ちが優しい良い人と解っているだけに、皆さん、もう、返金を期待せずに、お貸しになっていらっしゃるように思います。

確かに、お仕事に関しては、必死にされていて、何か一つでも成功させてあげたいと思うほどの優しい方なのですが、その方の欠点は、友人等から、借りたお金を、少しずつ、生活費に回すだけであれば良いのですが、借金を元に、競馬等で、増やそうと思われるようで、競馬で負けると、又、他の人に借金をしなければ、生活が出来にくいと言う繰り返しのように、感じているのです。

以前までは、高齢になっても、昔の地位をプライドとして、決して、色んな人に借金の為に、頭を下げる事を恥と思われていたはずでしたが、その借金も相当、色んな人にお願いしていく内に、一つの癖になってしまわれたように思って、年齢も年齢ですから、これからの生活をどのようにされるのかと遠くから、気にかけているのです。

借金とは、どうしても、急に必要になった場合でも、計画性を持って、地道に返金して行かないと、いつの日か、借金をする行為が癖になって、止まらなくなってしまいそうにその方を観ていて思うのです。

もう借りない。来月こそは…。なんて思っているのに

結婚前に生活に困って借金をしたのが始まりでした。
「今だけだから」「月1万円ぐらいなら返せるだろう」という気持ちで借りたものの、結局返済が滞り、親に返済してもらう始末。

今後は絶対に手を出さない。と思っていたのですが…

結婚当時は夫が家計を握っていて、私は生活費のみをもらっていました。
そんな夫はギャンブラーで、気がついたら貯金はゼロ。
貯金どころか、給料日まで1週間。息子が2ヶ月後には幼稚園入園という時に、我が家の全財産は1万円ちょっととなっていました。

親に借金。
兄妹に借金。
足りずに消費者金融から借金。
返済しながら更に借金。

「今月厳しいな」と思ったら、すぐに借りてしまいます。
「次のボーナスが出たらちょっとは安定するから…」と毎回思うのに、結局借金、返済、また借金…の繰り返し。
毎年、1年間の収入・支出予定を立て、借金をせずに生活出来るよう計画を立てているはずなのに、結局借金残高が減っていません。

借りることが出来る現状があるから、気持ちに変な余裕が出来てしまうのでしょうか。
「いつか全額返済出来るだろう」なんて甘いことを考えながら、借金生活をしているのです。

止まらないネットショッピング

現在、専業主婦の私ですが社会人として働いていたころからネットショッピングが大好きでした。
今は収入がないのですが止まりません。
暇さえあればスマホでショッピングサイトを見てポチっと注文してしまいます。

お金もないのに支払いに困った私は、兄がいて兄にお金を貸してくれないかと頼みました。
医者をしていて裕福な暮らしをしているので少しくらい借りても大丈夫だろうと思っていました。
最初はほんの数千円でした。
でも簡単にお金を貸してくれることに味をしめ借金癖がついてしまいました。

悪いと思っていても物欲は止まりません。
そのうち支払いが数千円から数万円になりまた兄に借金を…。
さすがに兄も買い物しすぎだろ!ちょっと気を付けろと言ってきましたが最終的にはお金を貸してくれるので買い物癖は治りません。
旦那にも今のところバレていないし大丈夫だろうとどこか安心しています。

物だけは増えていくのに気づかれないです。
しかしそのたびにお金を借りてしまう私。
トータルで20万円は借金しているんではないかと思います。
この借金癖…どうしたら治るのか悩みものです。

借金癖は止まらない

友達が毎月のように借金しに来ます。
毎月借りては返してを繰り返し、最近では当たり前のようになっています。
私もお金が余っている訳ではないので、本当は貸したくないのですが(態度も悪いし)最近はこの借金癖が友達にも悪いんじゃないかと思うようになりました。

きっと、私が貸さないと嫌味を言ってまた他の友達に借りに行く。
そしてそれもダメなら消費者金融に借りに行くと思うのです。
私が借金癖をつけてしまうようなものですよね。

もしかして友達を辞められるかも知れませんが、来月返しに&借りに来たらちょっと言ってみようと思うのですが、なかなか言葉が見つからないです。
まずは私自身がお金がないって言ってみようかな。
それで貸してって言ったら一体どういう返事が返って来るでしょうか?

その友達も、生活費以上にお金を使うから借金しないとやっていけないという事に気がついて無いのかもしれません。
それを指摘したらいいかな?
とりあえず、借金はすぐに癖になる物と勉強出来たし私もこれから気をつけないとね。

株式投資の資産不足

お金の運用方法に悩んでいます。
資産アップのために株式運用や投資信託での運用をしていますがどうも最近資産が増えてこないです。

その理由がクラウドワークスの株価が上がってこないことです。
分散投資先にクラウドワークスに速い段階で投資したのは良いのだけど赤字決算で思うように株価が伸びてきません。
困った話です。

クラウドの世界はまだまだ伸びる価値があると思ってはいますが「まだ早い」のかもしれません。
もっと利用者が増えてこないと赤字脱却してこないかもしれません。
最近は資産が目減りしてきてどうしたものか悩みところです。

投資信託では順調に配当金収入が入るようになりホッとしてますが資産の半分は株式運用でその中でまた分散しての投資なのでそんなに急がないですがクラウドワークスの一作業者としても頑張ってほしいところです。
このクラウドソーシングのビジネスモデルはかなり有効性が高いと思うので伸びれば早いと思いますが我慢するべきか考えるところです。

私の人生の修業はお金の苦労

いくら稼いでも足りません。人生において様々な職業に就きました。
その時に良ければいいという安易な考えが間違いだったのか、ほとんどの仕事で満足な収入が得られませんでした。

妻と子供3人を養うには力不足だったのでしょうか。
ただ子供を3人、しかもそれなりの大学まで出すことができたことを「金持ちだ」と言ってくれる人もいます。
しかし自分としては満足できるものではありません。

第一、いまだに持ち家ではありません。いまだに借金があります。
十分な小遣いをもらっていません。わずかな貯金すらできません。
年金を十分に掛けていなかったので、もらえる年金はわずかです。

人間はこの世に修業をしに来ていると私は悟っています。
病気で苦しむ人、大事な人を亡くして悲しむ人など、大多数の人は何か背負うものがあります。
私はその背負うものがお金の苦労だったのです。

恐らく死ぬまでお金の苦労という修業は続くでしょう。
考えてみれば人生において楽しいことは数あれど、楽しい瞬間はあっという間に終わってしまいます。
人生の時間で背負わされた苦労に対する修業の時間がほとんどを占めます。
修業が死ぬまでに終わるよう頑張らなければと思う昨今です。